2025年10月10-11日に京都産業大学にて開催された「可視赤外線観測装置技術ワークショップ 2025」 に秋田谷上席研究員が参加し、「近紫外線カメラSCUID・東広島天文台かなた望遠鏡での本格運用」と題して近紫外線カメラSCUIDの開発の現状と成果の報告を行いました。
同研究会は、天文観測装置の開発技術の共有や新技術の議論、大学院生・若手の情報交換を目的として2011年から開催されている研究会で、今回で13回目となります。
特に今回は国内外の天文観測装置や衛星計画に関わる大学院生・若手研究者が例年にも増して多数参加し、近年希に見る活気に満ちた研究会となりました。

